HOME鉄道情報>安全・安心への取り組み
   

踏切障害物検知装置の設置

 踏切内で支障物(車・通行者など)を検知したとき、自動的に進行してくる列車に通報する保安装置。神戸電鉄では80踏切道に設置しています。

全方向踏切警報灯の導入

 列車の接近を知らせる踏切道警報灯を360°全方向から確認できる全方向踏切警報灯に順次更新しています。




アクシデント合図

 ホーム上に設置された「非常通報ボタン」を押すことにより、特殊な信号と警音により列車を停止させる装置を新開地、湊川、長田、鵯越、鈴蘭台、北鈴蘭台、山の街、箕谷、神鉄六甲、有馬口、横山、志染、三木、小野の各駅に設置しています。
 また、乗降時に足を踏み外し電車とホームの間に転落した際に自動的に報知する「転落検知マット」も鵯越、鈴蘭台、山の街、箕谷、神鉄六甲、有馬口、志染、三木、小野の各駅に設置しています。

 非常時以外は絶対に手をふれないでください。
 いたずらで押すと法令で罰せられる場合があります。

ホーム監視用テレビ「ITV」
            
 列車の後部や曲線ホームでお客さまの乗降状態を確認しづらい場所では、より一層お客さまの安全を図るために、ホームミラーに加え、28駅にカメラ114台、モニター186台を設置しています。

転落防止警告灯

 転落防止警告灯は、列車とホームの間が空いている曲線ホームに設置してあり、列車が一定の距離に近づくとホーム側面の足もとに取り付けられた警告灯が点灯し、お客さまの乗降の安全を図り、列車がホームを過ぎると自動的に消灯いたします。


車内非常通報装置

 車内で異常が発生した際、乗務員に知らせるための装置。神戸電鉄の客車全157両(各車両2箇所)に設置
しています。

転落防止装置

 ホーム上を移動されるお客さまが連結部分へ転落する事故を未然に防ぐための装置。神戸電鉄の全客車157
両に設置しています。

戸閉センサ

 傘・ベビーカーの足等が扉に挟まった状態で、列車が運転されないよう表示灯により運転士に知らせるとともに電車が起動しないようにする装置。